2006年11月25日 (土) <%
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UNITY ROOTS & FAMILY AWAYGLAY
ポニーキャニオン
発売日 2002-09-19
???リリースするシングルすべてが大ヒットを記録し、今や日本の代表格バンドとなったGLAYの7thアルバム。
???寂しくなったらいつでも守ってあげると、明るく励ましてくれるミディアムポップ、優しさや勇気を教えてくれた好きな人との別れを歌うバラード(フジテレビ系恋愛観察バラエティ『あいのり』主題歌)のヒット2曲に加え、爽やかなギターフレーズが広がる、生まれてくる子どもと自分の父親への変らない愛をつづったなど、ゆったり流れるメロディと優しい歌声がそっと心を温めてくれるようだ。(武村貴世子)
優しいメロディ 2006-05-13
GLAYの作品の魅力は歌詞が言及している『愛』のジャンルの広さだと思います。このアルバムで特に私が好きな曲は、"Father&Son"です。この曲は家族_特にこの場合父と息子_の、また"卒業まで、あと少し"、"Friend of mine"は友への愛を温かいメロディに乗せて歌い上げています。家族や友人、そしてもちろん大切な恋人などと聞いてほしい1枚です。
ロックアルバムでないのが最初気になったのですが・・・ 2005-12-26
歌詞をよく見ると昔の暖かいGLAYがいてなんだかほっと安らげるアルバムでした。TAKUROのソロに近いGLAYのアルバムです。聴くとハイテンションになるのではなくリラックスできるアルバムです。疲れた時に、寝るときに、子守歌代わりになるようなそんな一枚ですよ。ロックに疲れたときお勧めです。
心に染み入る1枚 2005-02-10
比較的ゆったりめの曲揃いですが、GLAYらしさは健在です。
初めて入るひとにもおすすめの1枚。
1年通してずっと聴ける、暖かなアルバムです。
恋人や家族への愛がたくさん詰まっていて、
隣に居ることがあたりまえになっている
『あなた』への感謝の気持ちが溢れ出してきます。
隣に居るのは、当然じゃなくて、奇跡です。
そんな暖かい歌詞と曲で、きっと穏やかな気持ちになれるはずです。
TAKURO31歳のアルバム 2005-01-30
このアルバムはGLAYのひとつの区切りとなるアルバムのような気がします。バラードからミディアムテンポの曲中心で、心に直接響くような歌詞とメロディがとても印象的でした。 聴いた瞬間に衝撃を受ける、という内容ではないかもしれませんが、聴きこんでいくうちに魅力がどんどん増す、飽きない作品です。 TAKUROが育った家庭環境や人間関係を知っているとより楽しめるんじゃないかと思います。GLAYの新たな面を発見できる、お勧めのアルバムです!
まとまりがある 2004-07-15
このアルバムについては、賛否両論なのですが、ロック調の曲がほとんどないにしても、ミディアム系で統一されているのは悪くないと思います。
作成の段階でほとんどコンセプトが決まっていたようですから、他には無いGLAY独特のアルバムができたのではないかと思います。
特に『航海』は、どこかU2の楽曲に近いものを感じました。もちろん良い意味で。
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